第9期育成講座第5回

第5回はモジュール3、いよいよテーブルを使っての講義になります。

アジャストの評価に必要な検査であるレッグチェックやスキャニングパルペイション、そしてテーブルセッティングの基本を学んでいきます。
一見簡単そうに見える下肢長検査であるレッグチェックですが、ちょっとしたことで結果が変わってきてしまいます。
これがしっかりできていないと、アジャストの評価ができません。
とにかく再現性が求められる検査になります。

そしてもう1つの検査であるスキャニングパルペイションに引き続き、テーブルセッティングの基本を学びます。
器具によるアジャストですが、このテーブルセッティングが肝になります。
このセッティングの時点でアジャストの大半が決まります。

頭の乗せ方、高さや肩の動かし方などなど、、、細かな点を確認しました。

次回は最終回、これまでの総まとめです。
分析したレントゲンからアジャストに必要な要素を導き出し、検査を行い、そしてそれらの情報を基にアジャストを行ない、その結果を評価していきます。

記:北川勇介

2023-02-11 | Posted in 育成講座No Comments » 

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